イーハトーヴ協創パートナープログラム

学びと挑戦が交わり、
関係が育つ場所。

岩手大学キャンパス内、協創型コワーキング「TOVLAB」。
学生・企業・地域が日常的に交わり、未来の価値を共に創る。
ここは、単発では終わらない「信頼」を育む実験室です。

自然に出会う
共に試す
信頼を育てる
TOVLAB Students TOVLAB Interior
TOVLAB
EVENT 2026.01.28 16:00〜 第2回 協創パートナープログラム説明会 開催 EVENT 2026.01.15 16:00〜 第1回 協創パートナープログラム説明会 開催 EVENT 2026.01.28 16:00〜 第2回 協創パートナープログラム説明会 開催 EVENT 2026.01.15 16:00〜 第1回 協創パートナープログラム説明会 開催
VISION

地域と大学が
ボーダーレスに混ざり合う
「協創」のエコシステム。

MESSAGE

TOVLABは、学生・教職員・企業・地域が立場を越えて集まり、学びや挑戦、交流を通じて新しい関係や活動が生まれる「交わりのハブ」です。
単発の出会いではなく、対話と試行を重ねることで、長期的な信頼関係を共に育みたいと考えています。

1. 「説明」から「対話」へ

従来の一方通行な会社説明会や面接といった「ハレの日(非日常)」の接点だけでは、企業の本当の価値観や、学生の本来の姿は見えにくいものです。
TOVLABは、日常的なコワーキング利用やイベントを通じて、飾らない言葉で語り合える「対話」の機会を創出します。

2. 「点」から「線」の信頼関係

「対話 → 試行 → 振り返り」のサイクルを重視します。
学生のアイデアを一緒に面白がり、小さく試す(Small Try)。このプロセスを共有することで、単発の出会いでは生まれない、長期的な信頼関係(エンゲージメント)を育みます。

3. 「見学」から「協創」へ

キャンパスにお招きするのは、お客様としてではありません。学生の挑戦に伴走し、時には企業自身の課題を学生と共に解く「パートナー」としてです。
TOVLABは、大学と地域社会がボーダーレスに混ざり合い、新しい価値を共に創るエコシステムを目指しています。

TOVLAB ECOSYSTEM

大学
学生・教員
TOVLAB
実験場
社会
企業・地域
IMPACT

数字で見るTOVLABのポテンシャル

STUDENTS
2,500+
学部生・大学院生総数
USERS/YR
10,000+
年間のべ利用者数
PARTNERS
60+
パートナー企業・自治体数
EVENTS/YR
120+
年間開催イベント数
DEEP DIVE

協創の軌跡 - Real Stories

実際に生まれたプロジェクトの深掘り事例

Student Marketing
STORY 01

学内カンパニー「DearU」 × みちのくコカ・コーラボトリング

Z世代の食卓に、「コーク」を。
学生視点のマーケティング協創。

課題 (ISSUE)

若者のライフスタイルの変化に伴い、Z世代の食卓における炭酸飲料の飲用機会創出が課題となっていた。

解決 (SOLUTION)

学内カンパニー「DearU」が連携。学生対象のアンケートやインタビューを行い、学生ならではの感性で「食事×コカ・コーラ」の新しい楽しみ方を提案。

成果 (OUTCOME)

提案に基づいたプロモーションイベントが展開され、同世代への認知拡大とブランド親近感の醸成に貢献した。

TOVLAB-kun
STORY 02

TOVLABくんPJ × ミッドホールディングスグループ

体験型ロボットデバイス
「TOVLABくん」の開発。

課題 (ISSUE)

TOVLABを訪れる人々を楽しませる『賑やかし』が欲しい——。そんな運営側の課題に対し、学生と企業が手を取り合い、まるでサークル活動のような熱量と遊び心で応えたのがプロジェクトの始まりでした。

解決 (SOLUTION)

エレクトロニクス企業のミッドホールディングスグループと連携。「TOVLABに置くマスコット」をテーマに、人が近づくと反応するロボットデバイスを共同開発。企業エンジニアによるコードレビューや技術指導を実施。

成果 (OUTCOME)

実機が完成しTOVLAB内に設置予定(2026年3月)。開発過程で学生の技術力が飛躍的に向上し、参加学生は同社への会社訪問に参加するなど、人材交流へと発展した。

Morioka Hayashi
STORY 03

ミッドホールディングスグループ(洋食みずのルーツ) × TOVLAB

懐かしのハヤシライスで学生を応援。
売上全額寄付の月一ランチ提供。

課題 (ISSUE)

企業として学生の学びや地域交流を支援したいが、単なる資金提供ではなく、心を通わせる継続的な接点を模索していた。

解決 (SOLUTION)

伝説の「洋食みずの」のハヤシライスを復活させ、TOVLABで月1回の限定ランチとして提供。売上の全額を大学基金へ寄付する仕組みを構築。

成果 (OUTCOME)

「200円で絶品」と話題になり、毎回30分で完売する人気イベントに。温かい食事を通して、企業と学生の間に自然な感謝と応援の循環が生まれた。

最新の活動実績 (Event Reports)

VOICE

参加者の声

理工学部 3年

学生スタッフ

「企業の人はもっと堅いと思っていましたが、TOVLABで話すと全然違いました。」

地元IT企業 採用担当

パートナー企業

「会社説明会では出会えない、主体的な学生と出会えます。一緒にプロジェクトを動かす中で、彼らのスキルや人柄が深く理解できるのが最大のメリットです。」

人文社会科学部 准教授

教職員

「ゼミの課題を社会実装する場として活用しています。学生が学外の大人と触れ合い、フィードバックをもらうことで、目の色が明らかに変わりました。」

年間の動き (Annual Schedule)

大学の学事暦に合わせた活動が効果的です。

4-5月
出会い・始動
  • 新入生歓迎イベント
  • パートナー交流会
  • プロジェクトメンバー募集
6-9月
実践・深化
  • 協創プログラムKickoff
  • オープンキャンパス連携
  • 前期インターンシップ
  • 後期プログラム準備
10-12月
学園祭・収穫
  • 大学祭(不来方祭)出展
  • TOV-PITCH(ピッチ大会)
  • 業界研究・OBOG訪問
1-3月
発表・次年度へ
  • 成果報告会
  • 次年度計画策定
  • 卒業制作展連携

伴走サポート

TOVLABには専任のコミュニティマネージャーが常駐しています。「学生とどう接していいかわからない」「イベントの企画を手伝ってほしい」など、あらゆる相談に対応します。

マッチング・コーディネート

「TOVLABは、自分の『やりたい』を形にできる場所です。学部を超えた仲間との出会いや、地域の方々とのプロジェクトを通じて、教科書だけでは学べない実践的な経験を積むことができています。ここでの経験は、将来の自分にとって大きな財産になると確信しています。」

施設内広報支援

ポータルサイト、掲示板、SNS等での情報発信代行。

設備・機材

  • Wi-Fi 6E
  • モバイル充電器
  • 配信機材 (ATEM)
  • 大型モニタ (86型/50型)
  • ホワイトボード
  • IHキッチン
  • ウォーターサーバー

イーハトーヴ協創パートナープログラム 会員プラン

企業のフェーズと目的に合わせて選べる5つのプラン

Basic

¥98,000/年
プラン詳細を表示
コワーキング利用5名
各種媒体掲載
イベント主催年2回まで
デジタル発信支援-
協創プログラム-
キャリアフェアへの参加年1回
このプランを相談
おすすめ

Silver

¥298,000/年
プラン詳細を表示
コワーキング利用10名
各種媒体掲載
イベント主催年2回まで
デジタル発信支援SNS用画像作成
協創プログラムオープンイノベーション
企業等合同イベント年1回
キャリアフェアへの参加年1回
インターンシップ相談会
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Gold

¥498,000/年
プラン詳細を表示
コワーキング利用10名
各種媒体掲載
イベント主催年8回まで
企業等合同イベント年2回 (取引先可)
キャリアフェアへの参加年2回
デジタル発信支援TOVLABメディア
協創プログラムチャレンジスペース
インターンシップ相談会
このプランを相談

Premium

¥998,000/年
プラン詳細を表示
コワーキング利用10名
各種媒体掲載
イベント主催年12回まで
企業等合同イベント年2回 (取引先可)
キャリアフェアへの参加年2回
デジタル発信支援メディア+サイネージ
協創プログラムキャリアデザイン協創
インターンシップ相談会
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利用開始までの流れ

お問い合わせ

まずは資料請求、または見学・相談をご予約ください。

1
2

ヒアリング

採用、認知、協創など、貴社の目的に合わせて最適なプランをご提案します。

プラン決定・契約

プランを決定し、お申し込み手続きを行います。

3
4

参画開始・初期設計

コミュマネと共に掲示物作成やイベント企画を開始。日常的な接点づくりをスタートします。

プログラム説明会

協創パートナープログラムの概要と活用事例をご紹介します

1
第1回
申込締切: 1月14日(水)
2026年1月15日(木)
16:00〜17:30
2
第2回
申込締切: 1月27日(火)
2026年1月28日(水)
16:00〜17:30

※第1回と第2回の開催内容は同じです。いずれかの回にご参加ください。

現地参加

定員30名

イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)にて開催

  • 参加者お一人ずつお申込みください
  • 定員に達し次第、申込みを締め切ります
  • 説明会後18:00まで個別相談会あり

オンライン参加

定員なし

ZoomによるWeb配信

  • 1社複数名での参加も可能です
  • 参加用URLはメールでお送りします

当日の内容(予定)

01
プログラム概要
02
昨年度の取り組み事例
企業×学生の関わり方
03
質疑応答・今後の流れ
説明会に申し込む

※フォームへの入力は、各社お一人ずつお願いいたします。

よくある質問

Q 契約期間の途中から参加できますか?

はい、可能です。ただし、契約期間(年度)の途中であっても割引等はございませんので、予めご了承ください。

Q 施設を貸し切りで利用することは可能ですか?

原則として、施設の全面貸切は行っておりません。TOVLABは多様な人が混ざり合う場所であることを大切にしているためです。
ただし、イベントスペース(フロアの半面程度)を利用したイベント開催は可能ですので、ご相談ください。

Q 会社説明会を実施してもいいですか?

はい、可能です。ただ、一般的な「会社説明会」形式ですと学生の参加意欲が上がりにくい傾向があります。
学生が楽しみながら企業を知れるよう、ワークショップや座談会のような「参加型」の企画を推奨しています。

詳しい資料をご用意しています

過去の協創事例集や、プラン詳細をまとめたPDFをご用意しています。
お気軽にお問い合わせください。

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